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サービス

デザイン

価値のあるデザインとはどのようなものでしょうか?
どんなに美しいビジュアルを作る事が出来ても、どんなに目前のクライアントを喜ばす事ができても、
その先のターゲットに響かなければ意味はありません。
 
我々が考えるデザインとは、クライアントの伝えたいことを聞き込み、反芻し、伝えたいこと、またターゲットが本当に求めていることを形にすることです。
クライアントとターゲット、両者のコミュニケーションを助ける一番的確な手段をご提案したいと考えております。

インバウンドビジネス

新たな取り組みとして中国や韓国、シンガポール、台湾との提携を始めます。
それに伴い、パンフレットなどの印刷物に各国の翻訳を入れ、世界に向けた製品作りを実現させます。

印刷

「印刷業」は20世紀後半から斜陽産業として捉えられており、実際年々規模が縮小している傾向にあります。そもそも印刷は江戸時代に存在した「かわら版」と同じように情報発信業であったはずなのに、いつしか印刷だけにこだわった結果、価格勝負になってしまい本来の生業を忘れてしまいました。
 
創業から40年が過ぎて一貫して印刷を続けていられるのは、お客さまの仕事を誠実に対応してきたことによりますが、当社も近年印刷の業界そのものが縮小していく中の一つでもあるのは間違いありません。私たちは今一度原点に戻り「情報発信業」としてコンテンツ重視の会社へ、ワクワクさせる企画・デザインを持った会社として、みなで考えみなで取り組み「感動与える」会社として、ミッションに忠実な会社として生まれ変わります。

イベント

もし当社のような零細の印刷会社が「自分だけ儲かればいい」と考えたら、地方の安い印刷に仕事をとられ、あっという間につぶれてしまいます。街全体が儲かる(活性化する)ようになれば、近い将来きっと当社も街にまもられることになり恩恵を受けるはずだと思うのです。そのような考え方から当社では「情報発信業」と「地域活性化」を背景に「イベント事業」を立ち上げることにしました。
 

当社が目指す「イベント事業」とは地域資源を活かすと共に、住民と一緒になって「街が街をまもる」ためのものだと考えております。
現在私たちは、全国はおろか世界にあるコンテンツをすみだに集めて、お互いの地域をつなげることで活性化するような、観光を主としたイベント事業を開催しております。観光庁では海外の外国観光客を800万人に増やそうと躍起になっていますが、目標が2400万人と言っている事実をみると日本の観光業は正直黎明期かと思います。世界に通用するソフトコンテンツがそこらじゅうに転がっており、まだまだ伸びシロがあるはずです。
 
私は観光事業が今後の日本の行く末を担うと思っています。だからこそ我々は街の住民の民意を上げ、その上でホスピタリティを全面に押し出して観光客を迎え入れる一方で、海外の外国観光客をできるだけ誘致するような、情報発信業でもあるインバウンドのビジネスをも目指しています。

電子書籍(iPad/iPhone対応)

世界の流れは電子書籍化へと向かっております。
今はe-BOOKと呼ばれていますが、mail(手紙)が現在ではE-mailのことを指すのと同じように、「Book」が電子書籍を表す単語になるのもそう遠くないかもしれません。
 
当社でもその流れを汲み、電子書籍事業を始めました。とはいえ、ただ紙面を電子化するということではありません。紙には紙の、電子書籍には電子書籍の良さがあります。
現段階の書籍、雑誌、カタログの電子化は、「スペースを取らない」「エコ」「管理がしやすい」「関連商品とリンクできる」「読ませ方が提案できる」といった効率化がメイン。わたしたちは将来的には、しかけ満載の子どもはもちろん大人もわくわくするような電子絵本を作ろうと考えています。効率化と感動、果てはエコ活動まで。全てを叶える企画作りを目指しています。

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